乳酸菌の力で腸活✧ヨーグルトの効果

ヨーグルト

おはようございます。
Holistic Delica Labo店長の【くま】です☺︎

今朝は曇り模様で気温もいつもより低めなので、
スムージーは少々身体には冷たいので別の朝食を。
内容は然程変わりはないのですが、
冷凍したフルーツを氷がわりに加えたりするのでスムージーは身体を冷やすという欠点も…。

なのでその日の体調や季節や温度によって
食べ方を変えてみることは身体にとって良いことだと思います☺︎

という事で、今朝はヨーグルトをメインにフルーツで美活朝食を♡
腸活は美容にももちろんダイエットにもオススメですよ✧

ヨーグルトの栄養素と効果。

ではでは、その”ヨーグルト”の健康効果とは??

1番有名なヨーグルト効果といえば、腸内環境を整えるでしょうか。
その通り、ヨールグルトには腸内環境への働きかけ、
美肌を保つ、免疫力が高める、身体を丈夫にするなどの効果が認められています。
中でも身体を丈夫にする、というのはタンパク質やカルシウム、
ビタミンの働きももちろんあるのですが、
ヨーグルト自体が発酵食品である事という事が大きな理由でもあります。
発酵の働きによって身体への吸収率が高まることが理由なんです。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌の種類は数多くあり、
ビフィズス菌”や”ガセリ菌”はよく耳にした事があるかもしれません。
ビフィズス菌は牛乳や乳製品に含まれる乳糖やオリゴ糖をエサに増えて行く菌で、
ガセリ菌は生きて腸まで届く乳酸菌として知名度があります。

その乳酸菌が腸内でどのように働くのか??
それは腸内にいる”善玉菌”との深いつながりがあります。

乳酸菌を体内に取り入れる事で善玉菌は増殖をします。
それによって栄養分の吸収を高めたり、
消化吸収が良くなったりする事でお通じを整える働きをしてくれるんです☺︎
逆に善玉菌のよきライバル”悪玉菌”は、
善玉菌に十分な栄養が行き渡らず自分が優勢な立場になると、
体内に有害物質を溜め込んで腸内環境に悪影響を及ぼしたりします。
それはいずれ腸内だけに止まらず、
血液に流れて行く栄養にも影響してくるものなので
健康的な身体作りにはとても大切な事がわかります。

ではどうやって上手に”乳酸菌”を取り入れると良いのか??

実は一概にコレが良いというのは言えません。
人の身体は、これまでに過ごしてきた環境、食生活などによって個体差は実に様々です。
必ずしもコレを食べれば身体が健康に保てますというのは個々によって差があるので、
あくまでも食べ物の成分や調理方、
また研究結果によって示されたデータでしかありません。

特に乳酸菌は種類も豊富で、
それぞれの製品によってどの乳酸菌の種類を沢山含み、
またその効能がどういったモノなのかというのが様々です。

例えば最近でいえば”1073R-1”という乳酸菌。
R-1乳酸菌といえば分かる方も多いかもしれません。

この乳酸菌はブルガリア菌の一種で、
ウイルスに感染した細胞への働きがあり、免疫力を高めるとういう調査結果のもと、
風邪やインフルエンザの予防に効果があるのではないかという事で
とても売れた商品になりました。

このように含まれる乳酸菌の種類によってもたらされる効果は違い、
店頭でヨーグルトを購入する際には
自分がどのような目的で必要としているのかを考える必要があります。
1週間ほど食べ続けてみる事で身体の変化に気付けるものもあれば
そうではないものも中にはあるかもしれません。

Holistic Delica Laboでもとても大切にしている事ですが、
飼っている愛犬の健康や体調は一番身近にいる飼い主自身が一番よく分かるということ。
どんなにカラダに良い食べ物でも、その個々に合ったショクジでないと意味がないという事。
これは人にも同じように言える事ではないでしょうか。

こんな風に書いてしまうと少々固く考えられてしまうかもしれせんね…
でも日々口にする食事がいかに大切なものなのか、
そういったことを考えていただける機会になれば嬉しいです☺︎

という事で今日は朝から少々長めのブログになってしまいましたが
お付き合いありがとうございました!
自分のカラダに耳を傾けることも健康維持では大切な事でもあると思います☺︎
無理をしない。ということもまたカラダにも精神的にも大切なことだと思うので…♡