トマトの上手な切り方。

Pocket

こんばんわ。
Holistic Delica Labo店長の【くま】です☺︎

トマトの栄養素と効果。

▼▲ リコピン ▲▼

さっそく今日はフィトケミカルのお話から。

リコピン”がトマトのもつ赤色色素。
ビタミンEの100倍もの抗酸化作用をもつ成分です。
この成分はガンや高血圧などの生活習慣病の予防に効果があるとされていることで知られています。

▼▲ グルタチオン ▲▼

同じく抗がん効果として”グルタチオン”も有効的な成分。
免疫力を高め、白血球の減少を阻止してくれるはたらきを担っています。
また、一部の細胞の老化を緩めることにも有効とされているのがグルタチオンです。

その他にもガンを誘発する”亜硝酸アンモニウム”の形成を阻止してくれる
ビタミンC”を含むのもトマトの特徴。

成分、”トマチン”は抗菌作用や炎症を抑える作用もあります。

▼▲ リンゴ酸&クエン酸 ▲▼

トマトに含まれる”リンゴ酸”や”クエン酸”は
胃液の分泌を促して、消化を助けてくれます。
なので食欲増進や疲労回復にもオススメの野菜といえます☺︎

ちなみにトマトをたくさん食べる習慣のあるイタリア人は
消化器系のガンの発症率が低いんだとか。

旨味成分の”グルタミン酸”はトマトが美味しいと感じる理由のひとつで、
トマトのゼリーの部分には、実の約4倍もの”アミノ酸”が含まれています。

リコピン”の約40%は皮に含まれているので、
トマトは余すとこなく食べると栄養を取りこぼさなくてすみます✧

トマトの上手な切り方。

そんなトマトの上手な切り方は??

トマトは切る時にゼリーの部分が流れてしまうことがありますよね。
この栄養たっぷりな部分を捨てるともったいないので、
まずはトマトのお尻にある放射線状に伸びる白い線を見てみてください。
その線をさけて切ることによって、ゼリーの部分や種を切ることなく
上手にトマトをカットすることが出来ます☺︎

トマトに含まれる”リコピン”は、
朝が一番効率よく吸収できるため、朝食に食べるのがオススメ✧

脂肪分と合わせることで吸収力がさらにアップするので
オリーブオイルをかけるなど油分をプラスすると◎

もうひとつ。
案外知られていないのですが、トマトとキュウリの組み合わせは実はあまりよくありません。
キュウリのビタミン分解酵素によって
トマトのビタミンCが破壊されてしまうからなんです。
上手に食べ合わせることも大切です☺︎

ということで今日はトマトについてお話ししてみました。

暑い日は冷やしトマトが美味しいですよね♡
食べるまで買ってきたトマトは直射日光の当たらない場所で保管して追熟もお忘れずに✧
追熟することでリコピンも増えるのでより栄養が高まります☺︎ 

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です