夏野菜のゴーヤには夏に嬉しい効果がたっぷり♡

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こんにちは。
Holistic Delica Labo店長の【くま】です☺︎

連日各地で猛暑日が続いていますね。
熱中症のニュースも多く流れていて
普段あまり冷房をつけない派のくまも今年はクーラーを付けています。

おうちの中にいても熱中症になるリスクは高いみたいなので
室温調整と適度な水分補給が大切ですね。

そして暑いと食欲もなくなりますよね…

そんな暑い夏に負けない食材といえば”ゴーヤ”。

ゴーヤには夏バテを防止してくれる効果があるので
この時期にはぴったりな食材です✧

ゴーヤの栄養素。

ウリ科のにがうりは正式には”ツルレイシ”といいます。

沖縄では”ゴーヤ”と呼ばれていて、
この呼び方が一番馴染みがあるんじゃないでしょうか?

▼▲ モモルデシン  ▲▼

ゴーヤの特徴といえば苦味。
この苦味の成分は”モモルデシン”といって、
血糖値を下げる効果があるといわれています。

また血圧を正常に保ってくれたり、生活習慣病の予防にも良いとされています。
強い抗酸化作用を持っているお野菜なんですね。

▼▲ ビタミンC  ▲▼

ゴーヤの緑色の表面には”ビタミンC”がとっても豊富で
その量はグレープフルーツの約2倍。
夏の強い日差しからお肌を守ってくれるので美容にも嬉しい効果が✧

また胃の働きを活発にしてくれるので
まさに夏バテで食欲がない日には是非食卓に取り入れたいところです。

ゴーヤの上手な選び方。

イボが細かくて密集しているものがオススメ。

また色と太さがなるべく均一なものを選ぶのもポイントです☺︎

ゴーヤを使ったレシピ。

ということで、今日の夕食はゴーヤ料理の定番
ゴーヤチャンプル”にしてみました♡

先日の海ぶどうの影響か沖縄料理が食べたかったのもあるのですが☺︎

用意したのは

  • ゴーヤ 1/2本
  • 豚肉 100g
  • 厚揚げ豆腐(絹) 1枚
  • 卵 1個
  • ほんだし 小さじ1
  • 醤油 適量
  • 塩胡椒 適量
  • 鰹節 適量
  • ごま油

ゴーヤは半分に切ってスプーンを使ってワタと種を取り除き、薄切りに。

薄く切った方が苦味が抑えられるので
ゴーヤの苦味が苦手という方は薄ーく切ってみて下さい✧

豚肉は一口大にカット。

事前に自家製万能発酵調味料の塩麹に漬けておきました☺︎
お肉が柔らかくなるので我が家ではこの一手間が欠かせません。

そのまま使う場合はカットしたあと塩胡椒して下味を付けてみてください。

厚揚げ豆腐は10等分にカット。

ごま油をフライパンで熱して
まずは豚肉を炒めていきます。
お肉に火が通り過ぎて硬くならないように火が通ったら一旦取り出します。

次にフライパンでゴーヤと厚揚げ豆腐を炒めていきます。
お肉から程よく油が出ていると思うのでその油を使って。

厚揚げ豆腐を使うと
普通のお豆腐を使用するよりも水分が出たりしないので楽チン。
個人的に厚揚げ豆腐が好きっていうのもあるのですが☺︎

炒め終わったら豚肉を戻して
ほんだし、醤油、塩胡椒で味を整えます。

以前にも紹介したことがありますが、
我が家で愛用している鎌田醤油のだし醤油。
炒め物にも煮物にも使えて、
普通のお醤油よりも深みが出るので気に入っています♡
優しいお味に仕上がるところも◎

最後に溶き卵を流し入れて、少しそのまま放置してから全体を和えます。
具材に卵を絡ませるイメージで☺︎

お皿に盛ったら、お好みで鰹節をのせれば
ゴーヤチャンプルの完成♡

これは…
オリオンビールが欲しくなりますね♡

夏に効く食べ物を積極的に取り入れて
暑い夏を乗り切りましょう✧

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