女性の味方♡豆乳効果でホルモンバランスケア

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おはようございます。
Holistic Delica Labo店長の【くま】です☺︎

仕事モードにスイッチを入れるのに必需品といえば、モーニングコーヒー。
僕はソイラテ派です☺︎
コーヒーに含まれるカフェインは覚醒作用があることで有名ですよね。

そもそも”カフェイン”とは??

その正体は植物の葉や幹などに存在する”苦味成分”のこと。
中枢神経に直接働きかけるため眠気覚ましに効くというのはよく知られていると思います。
また血流を良くするため集中力アップにもつながっているんです✧

その他にも利尿作用や体内の脂肪を燃焼しやすくする働きもあります。
ですがあくまでも刺激物なので摂り過ぎるのはNG。
カフェインとは上手に付き合っていく必要がありそうです☺︎

という事で少々話がずれてしまいましたが、
今日は”豆乳”のお話をしていこうかと思います!

豆乳の栄養素と効果。

▼▲ 大豆タンパク質 ▲▼

豆乳の原料といえば大豆。

大豆は畑のお肉とも言われ、食卓には欠かせない食材の一つではないでしょうか☺︎
豆乳には”大豆タンパク質”が含まれています。
牛乳にもタンパク質は含まれますが、
大豆タンパク質の方が吸収率が良く、
またその吸収される速度がゆっくりなことから
満腹感がより得られるというメリットもあります。
なのでダイエット中のラテのミルクを豆乳に変えてみるのも良いかもしれません✧

▼▲ 大豆イソフラボン ▲▼

大豆イソフラボン”もよく知られている成分かと思います。

イソフラボンとはポリフェノール類の一種で、抗酸化作用を持つ成分。
女性ホルモンのエストロゲンと同じようにはたらくことから、
イライラやのぼせなどの更年期症状をやわらげる効果があります。
ただ摂り過ぎると逆にホルモンバランスを崩す原因にもなるので
注意しなければならない成分でもあります。
特に生理中の摂取はオススメしません。

▼▲ サポニン ▲▼

サポニン”も含まれる有名な成分のひとつ。

これは活性酸素を除去するのに役立つ成分で、
中性脂肪の吸収を抑える効果があるとされています。

その他にもレシチン、ビタミンB群、ビタミンE、オリゴ糖などなど。
豆乳には様々な栄養が含まれる事がわかります☺︎

豆乳の選び方。

では”豆乳”はどう選んだら良いのか??

スーパーの豆乳コーナーのは様々な種類の商品が並んでいますよね。

僕が一番オススメするのは”無調整豆乳”です☺︎
無調整豆乳は原材料に大豆固形分を一番多く含んでいます。

その他には”調整豆乳”と”豆乳飲料”の2種類があります。

調整豆乳とは豆乳に砂糖、塩、油脂、香料などを加えて飲みやすく作られているもの。
また豆乳飲料は、この調整豆乳に果汁やコーヒーを加えたもののこと。
スーパー以外でもコンビニでもよく目にするのは、
キッコーマンシリーズの麦芽コーヒーやバナナ、ココアなどの豆乳飲料。
様々なフレーバーが売られていますよね。

そのまま飲むには調整豆乳も豆乳飲料も飲みやすくて良いのですが、
無調整豆乳はお料理にも使えるので冷蔵庫に常備しています☺︎
例えばスープに加えたり、我が家はクリームソースも豆乳で作ります✧
牛乳や生クリームで作るよりもあっさり仕上がるのでヘルシーなんです♡

欲を言えば毎日大好きなスターバックスのソイラテが飲みたいのところなのですが、
自宅でも”ミルクフォーマー”というアイテムを使うと
クリーミーなラテが手軽に楽しめてオススメです♡

ちなみに僕はKalita”カリタ”というメーカーのミルクフォーマーを使っています☺︎
温めた豆乳や牛乳で試してみてください☺︎
ふわふわに泡立ちますよ♡

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