免疫力を高める食べ物ナンバーワン✧ ニンニクの力で疲労回復

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こんにちは。
Holistic Delica Labo店長の【くま】です☺︎

今日は免疫力を高める食べ物の中でもナンバーワンと言われている
ニンニク”についてお話ししていこうと思います✧

ニンニクの栄養素と効果。

▼▲ 硫化アリル ▲▼

まずフィトケミカルの観点からお話しをすると、
硫化アリル”が抗酸化作用を持つ白系のフィトケミカルの成分です。

白色野菜にあたるニンニクは、独特の刺激臭で食欲をかきたててくれて、
料理に美味しさをプラスしてくれるまさにスパイス的な存在ですよね。
すりおろしたりして””で食べるとガン予防や抗菌作用があり、
加熱”することで血液サラサラ効果や高血圧の予防にも良いとされています。

▼▲ アリシン ▲▼

イオウ化合物の一種である”アリシン”はニンニクの強烈な匂いの元となる成分。

ビタミンB1と結合してB1や鉄分の吸収を良くするため疲労回復に効果的✧
また有害物質やウイルスと戦う細胞の活性化にも役に立ち
ガン予防や糖尿病にも良いとされているんです☺︎

その他にも免疫力を高める”ガルリシン”、
コレステロールを調整する”スコルジニン”や、
血小板凝集抑制効果を持つ”アホエン”など。

漢方医学では血糖値を下げ悪玉コレステロールを減らす事や、
肝臓を保護して肺を守り、気管支炎や喘息などの症状の緩和、動脈硬化予防などなど、
その他にも確認されている効果は沢山あるんです。

ちなみにアメリカでもデザイナーズフードプログラムという研究プロジェクトが
科学的に研究した食品の機能と病気の関係でもニンニクはその頂点に立ち、
ガン予防に効果があると発表している食材なんです✧

このようにニンニクには沢山の身体に役立つ成分が含まれている事がわかりますよね☺︎

ニンニクの上手な選び方と保存方法。

選ぶ際は、丸くまとまっていて乳白色のものを。

ネットに入れて通気性の良い涼しい場所での保管が基本です。

またニンニクは冷凍保存も可能です。
使う際に使いやすい形、みじん切りやスライスなどにカットして冷凍保存しておけば
お料理にささっと加えられて時短にもなるので便利です☺︎

刺激のある食べ物なので一度に沢山食べるのはあまりオススメしません。
胃を荒らしてしまう原因にもなるので。
1日に1、2片ぐらいを目安に。

先ほども少し触れましたが、
ニンニクは生食でも加熱しても有効成分が壊れないので
どんな食べ方でも効能は異なりますが、栄養をとる事ができます✧
料理に使う際は、丸のままよりも砕いたりスライスしたりした方が
より効果的に摂取できるのでオススメですよ♡

という事で今日はニンニクの持つパワーについてふれてみました☺︎
お役に立てましたでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございます♡
それでは良い休日を✧

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