常備菜作り♡新生姜の甘酢漬け

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こんにちは。
Holistic Delica Labo店長の【くま】です☺︎

僕が大好きな野菜のひとつ。
新生姜”を使って今日は常備菜を作っていこうと思います♡

生姜の栄養素と効果。

生姜の特有の香りと辛味成分の正体は”ジンゲロール”という栄養素で、
これはポリフェノールの一種。
強い抗菌力と解毒作用があるため、食中毒の予防に役立つとされています。
胃液の分泌を促して食欲を増進させたり、整腸作用効果もあります。

また新陳代謝を活発にしてくれるため冷え性対策にもオススメ✧
暑い夏の時期の夏バテ対策にも良く、寒い冬の時期の冷え性対策にも効果的と
一年中を通して身体の免疫力をアップさせてくれる優秀な食べ物なんです☺︎

生姜と聞くと、風邪の時に飲む生姜湯がピントくる方も多いかもしれません。
生姜は頭痛、鼻づまり、咳にも効果があるとされているので、
風邪の時に積極的に取り入れたい野菜でもあります☺︎

漢方医学では、
抗老体物質を作り、シミを作る原因でもあるホフスチンの発生を抑制したり、
胆結石の予防にも効果があるとされています。

生姜は魚の臭みを取る効果もあるので、煮魚を作る際には必需品でもありますよね。

生姜に含まれる有効成分は生でも煮ても大きな効果が得られることから
様々な料理に使いやすいと思います。

ちなみに根生姜は皮のすぐ下の部分に有効成分が多いため、
皮を剥いて使う時はスプーンや包丁の背を使って薄くそぐと◎

ということで、
さっそく”新生姜の甘酢漬け”を作っていこうと思います☺︎

新生姜の甘酢漬けの作り方

用意したものは

  • 新生姜 150g
  • 純米酢 150ml
  • 酒 50ml
  • 砂糖 40g
  • 塩 大さじ1

まずは新生姜を薄くスライスしていきます。
スライサーがあれば簡単✧ 楽チン✧
均一にスライスすることが出来るのでオススメ♡

以前にも紹介したことがありますが、
僕はベルナー社製のスライサーを愛用しています☺︎

スライスした新生姜は沸騰させたお湯で軽く湯通ししていきます。

30秒くらいでザルにあげて水切りをします。

そこに大さじ1弱(分量外)のお塩をまぶしておきます。

次に甘酢の材料、
酢、酒、砂糖、塩を鍋に入れて一煮立ちさせて冷ましておきます。

保存瓶は熱湯消毒をしておきましょう。
調理の際に使用する道具は全て熱湯消毒をすることで雑菌の繁殖を防ぐことが出来ます。

あとは新生姜を瓶に詰めて、
甘酢を注ぐだけ✧

調理している間もいい香りが漂って思わずもう食べたいところですが、
1週間ぐらい経ったら完成するので、
それまであとはじっくりじっくり待つのみ…♡
出来上がるのが今から楽しみです♡

甘めのお味が好みな方はお砂糖の入れる量を増やしてみてください☺︎

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