長芋は生食で消化酵素の働きが最大限に。

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こんにちは。
Holistic Delica Labo店長の【くま】です☺︎

今日はお料理に使うために買ってきた
長芋”のお話をしていこうと思います。

長芋

ヤマイモとナガイモ。

山芋も長芋もどちらもヤマノイモ科に属する芋類の一種。
どちらも生のまま食べられるお芋です。

山芋の特徴は粘りがあること。
すりおろして食べるのに向いていて、とろろにするお芋といえば山芋です。

長芋は水分が多くサクサクとした食感が特徴。
切って和物などにする料理に向いています。

長芋の栄養素と効果。

▼▲ ジアスターゼ  ▲▼

長芋には”ジアスターゼ”というデンプン分解酵素が含まれていて
炭水化物の消化を助ける働きがあります。

▼▲ ムチン  ▲▼

長芋のネバネバとした成分”ムチン”は水溶性の食物繊維で、
胃の粘膜を保護してくれる効果があります。
胃潰瘍などにもオススメの成分。

▼▲ ビタミンB群、C、カリウム  ▲▼

その他にも”ビタミンB群”、”ビタミンC”などのビタミンも豊富。

カリウム”も含んでいるため、むくみ防止にも役立つ食材です。

中国では滋養強壮の薬、六味地黄丸という漢方薬に使われています。

長芋の上手な選び方と保存方法。

スーパーなどで長芋や山芋を選ぶ際のポイントは
カット売りされているものは、切り口がみずみずしいものを選ぶと◎
皮がなめらかでハリがあるものがオススメ。

丸ごとの場合は新聞紙などで包んで冷暗所で保存。
カットしたものはラップに包んで野菜室で保存すると美味しさを保てます。

また冷凍保存も可能なので、すりおろして小分けにして
ジップロックなどで保存しておくと時短調理にもなるのでオススメです。

長芋が生食がオススメの理由。

長芋に含まれるデンプン分解酵素は熱に弱いという特徴があります。
加熱時間が長くなると消化を促進する効果が破壊されてしまうからなんです。

長芋は空気に触れると酸化が始まるため、
変色させないためには酢水にさらすと防ぐことが出来ます☺︎

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