豆苗のリボベジは切る場所で1食分の栄養が変わる。

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こんにちは。
Holistic Delica Labo店長の【くま】です☺︎

先日たまたまなのですが、
友人とそれぞれ別々のタイミングで会って話をしている時に、
中華料理の豆苗炒めは美味しいのにお店で食べると高い。という話になりました。

そんなきっかけで昨日に引き続き
今日も”豆苗”について書いていこうと思います✧

豆苗といえば、スーパーで100円しないぐらいの安定の価格の安さで売られているお野菜
といったイメージですよね。
確かに、炒めるとカサの減るお野菜でもあります。

また自宅で”リボベジ”ができるお野菜としても有名だと思うのですが
トライしている方も多いのではないでしょうか??

リボベジとは”リボーンベジタブル”の略で、”再生野菜”という意味。
切った後を水につけておくだけの水耕栽培で
豆苗も水につけておくと再生栽培が自宅で簡単に出来ます✧

これといったコツもなく、
日当たりの良い室内で一日に一度お水を変えてあげるだけで
放っておいてもぐんぐん伸びてくれます。
ただ夏場は水の温度が上がりやすく根腐れやカビが生えやすいので
小まめに水を取り替えてあげる必要も。
そこは少し気を使って観察してみてください☺︎

その豆苗の再生栽培ですが、
実は切る場所で豆苗に含まれる栄養と再生力を最大に引き出すことができるんです♡

最初に買ってきた豆苗をカットする場所は
脇芽”の上。
下から大体7、8cmくらいの場所です。

小さな葉が2つ出ているのが分かりますでしょうか??
ここから次の芽を伸ばしていくため、
最初に豆のギリギリのところでカットしては上手に再生栽培を行うことはできません。
この脇芽を残してカットしてあげることで2回豆苗が収穫できます♡

くまもさっそく豆苗のリボベジをしていこうと思います☺︎

そうなんです。
最初に話した豆苗炒めが高い一件。
他の中華料理に比べて難しい調理でもないですし、
炒めるとカサが減るための原価率の問題なのでしょうか??
こんなに再生力が強いお野菜なのに。

ということで一度使って捨ててしまうのはもったいない豆苗。

家計にも優しいですし、
購入した際は是非自宅でリボベジにチャレンジしてみてください☺︎ 

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